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    ソファ探し。

    P1080650.jpg
    ↑@マルニショールーム



    ちょっと気が早いですが、新居に引っ越す際に新調しようと思っているのがソファ。

    こだわったポイントとしては、

    ・シャープなデザイン
    ・斜め後ろ姿がキレイ

    の2点です。

    ソファはリビングでの占める割合が大きいので、
    部屋の印象を大きく左右しますよね。
    今までの家づくりの流れから言って、natural<modernです。

    そして、我が家の場合壁に長い棚をつける関係でソファを壁から離して置くので
    斜め後ろから見たラインが気になるところなのです。


    あとは実用的なところでいうと、
    バスタブに引き続き長身な夫が座り心地のよいものであること、
    手入れをするであろう妻がキープする自信がないので本革はNG、
    …という点を頭に入れてリサーチしました。

    正直言うと、家づくりを始めるまでさほど家具に詳しくなかったので
    とにかく実際に見て、座ることが大事と、暇を見つけてはお店に行きました。


    これまで、

    大塚家具
    BoConcept
    マルニ木工
    ACTUS
    Time & Style
    karf
    HUKLA
    NOYES
    estic
    CIBONE
    CONDE HOUSE

    に足を運んで、目で見て、おしりと背中に座り心地を聞いてきました。
    (行った順に並べましたが、振り返ると結構行ってますね。。)


    この中から、現在候補として残っているのは以下の4つです。

    1) Bo Concept/Morini
    2) マルニ木工/Hiroshima
    3) Time & Style/Jean-Louis
    4) Time & Style/GILBELTO

    きちんと座ってしっくりきたものか、奥行きがしっかりあるもの。
    困ったのは、どちらにしてもお高いということです…。
    また、実際に見に行って気が付いたポイントは、
    選べるファブリックがツボだったかということです。
    この4つは私たち好みの微妙な色合いが素敵でした。


    何にせよ、かなりの数を見てきたのでおそらくこの4つから選ぶと思います。
    どれも納期はひと月位だそうなので、リサーチは気長に続けます。

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    TAG :
    家具

    もみじ市2011

    IMG_0793.jpg


    もみじ市2011に行ってきました。

    中止になってしまった初日の悪天候から一転、
    ニュースになるほどあたたかい(というか、暑い)日曜日でした。
    初めてふらりと行ったのですが、すごい人でびっくり!


    IMG_0794.jpg



    いろいろなお店がありましたが、あまりにひとがいっぱいだったので
    好みのお店を中心にぶらりとしました。

    結局、小谷田 潤さんのプレートと点と模様製作所の布とくるみボタンのセットをお買い上げ。

    プレートはおつまみのナッツなんかを盛ったり、
    木の実やドライフラワーをのせて飾ってもよさそう。
    布はいつかファブリックパネルにしようかと画策中です。

    どのお店も魅力的でとても楽しかったです。
    人気があるのも納得のラインナップだったけど、
    もっとのんびり見ることができたらなぁ。


    IMG_0803.jpg


    TAG :

    住宅ローンを選ぶ。 その1

    家づくりには避けて通れない、住宅ローン。
    (避けて通れたら最高なのですが。。)


    そして、結構悩ましい住宅ローンの選定。

    建築家との家づくりにあたっては、大きな出費は以下のものです。
    1.土地代金(手付け時→引き渡し時)
    2.不動産仲介料(土地の契約時)
    3.設計監理料(契約時→基本設計完了時→実施設計完了時→竣工時)
    4.建物請負工事料(契約時→上棟時→竣工時)

    3と4は分割するのが普通なので、代わる代わる支払タイミングがやってきます。
    あぁ、恐ろしい。。


    ローンに頼るのは大きな支出になる1と4になりますが、ここで問題が。
    住宅ローンは、基本的に建物に対する融資になるので、
    建物が完成した後でないと実行してもらえないのです。
    ここからも住宅ローンは、マンションや建売の購入者向けにつくられていることが分かります。
    建築家と家づくりをするのは少数派ですから仕方ありません。

    つまり、建築家との家づくりでは、竣工時までにかかるお金について
    面倒を見てくれる融通の利いた銀行でないとなりません。


    この時点でかなり選択肢が限られてしまうのが悲しい現実です。


    竣工時までにかかるお金の資金繰りをするのに候補に挙がってきたのは、

    1.つなぎ融資
    2.すまいと
    3.土地と建物の分割融資

    でした。

    1は、文字どおり土地代金等についてつなぎで融資を受け、
    建物竣工後の住宅ローンの実行時に、つなぎ融資の分もあわせて決済するもの。

    2は、ERIソリューションという会社が提供しているサービスで、
    土地及び建物の代金が信託口座に支払われ、工事の進捗に応じて当該口座から支払われるもの。
    ※公式HP:http://www.sumaito.com/money/sumaito/index.html

    3は、単純に土地と建物について、別々に契約してローンを実行してもらうもの。
    (ただし、建物分の自己資金が必要。)


    自分たちの資金繰りにあったものを、これらから選びました。

    バスタブ漂流記

    P1080795.jpg


    バスタブの選定は二転三転しました。

    まず、バスルームの大きさを決めるのに一苦労。

    当初の私たちの希望は『可能な限りLDKの広さを確保すること』。
    それを踏まえて建築家さんは1300サイズのバスタブを採用されました。

    ところが、長身な夫が1300サイズのバスタブに入ると
    体育座り状態&膝が湯船につからず。。

    妻は予算と手入れのしやすさを気にしてユニットを希望しましたが、
    サイズ的に希望のものがないし、
    ディテールに凝るとユニットでも相当予算がかかることが判明。。


    結局、造作にしてバスタブのサイズを大きくすることで話は進み始めました。

    しかし、なるべく平面で生活できるように水回りを2Fに設定した為に
    バスタブを大きくすると隣接するLDKの面積を犠牲にすることになります。


    矛盾した希望をどこで落としどころとするかが非常に悩ましかったです。
    バスタブを縦にしたり横にしたりして、
    LDKとのスペースの取り合いを図面上で繰り広げてました(苦笑)。

    同時に、実際にいくつかのショールームに行って
    どのサイズなら夫の膝が浸かるか(笑)ためしてみました。

    IMG_0757.jpg


    Tformに行って、カルデバイのジャパンモデルがいいなぁと買う気になったり…
    CERA TRADINGをのぞいてホーローっていいよなぁと浮き足だってみたり、
    Artisの浴槽に入ってみて、こいつはすごいと感心したり、
    JAXSONってキレイだなぁとしみじみ思ったり…

    見れば見るほど値段のイイものはそれだけ良く、沼にはまるように迷いに迷いました。
    けれど良く考えたら、夫はそもそもバスルームはそんなにこだわりがなく、
    妻はキッチンのほうに予算をかけたかったことを思い出し、
    最も重要なLDKの広さとリラックスできる浴槽サイズで決めることに。


    LDKと洗面室とバスルームの大きさの最大公約数を導き出した結果
    バスタブは1500のサイズと決定。
    幅は洗い場の面積を考慮すると750がベターです。
    上記の幅と奥行きで夫の膝がリラックスできるのが深さ500でした。


    以上のサイズ選択から第一線に浮上してきたのが、INAXのアーバンシリーズ


    実際にショールームに行ってみましたが、サイズもバッチリ!


    終わってみれば、落ち着くところに落ち着いた感じです。
    こだわらないはずだったバスルーム&バスタブに結構な時間をかけてしまい
    最後のほうでは考えただけでクラクラしましたが、
    納得のいくものになりそうです。

    TAG :
    バスルーム
    浴槽

    実施設計4回目~素材・色


    P1080373.jpg


    実施設計4回目は、素材と色についてです。
    大きな論点は、外壁とタイルです。

    外壁については、建築家さんより茶色のガルバリウムを提案してもらいました。
    打合せの最初の頃に、我々から提示した“好きなものファイル”に
    茶色のガルバリウムを使用した家の写真があったのを見て選んでくれたようで、
    すでにサンプルも取り寄せていてくれました。

    建築家さんのこれまでの作品でもガルバリウムは使われていますが、
    黒やグレーのみで茶色はありません。
    「茶色は初めての試みになりますね。」という言葉に背中を押されて茶色のガルバリウムで仮決定。
    茶色といってもいろんな色があるのですが、スモークブラウンと名のついたものをチョイス。
    日の当たり方によってはグレーっぽく見える、微妙な色合いのいい色です。

    ただ、建物全体に張ったときにどんな印象になるのか想像がつかないのが心配。
    建築家さんに、使用物件がないかメーカーに問い合わせてもらえるよう頼みました。


    続いては、タイル。
    我が家では

    ○1Fの玄関・ホビールーム・それをつなぐ廊下
    ○洗面室とバスルーム

    に使用する予定なので、それなりの面積になります。

    1Fについては実施設計1回目で記したとおり
    グレーのタイルに決めていたので、色味の確認をしました。

    つづいては水周り。
    洗面室・バスルームはLDKと隣り合っています。
    LDKとバスルームに挟まれた洗面室の床をどうするかで悩みました。

    フローリングにしてLDKからの連続性を重視するのか、
    タイルにしてバスルームとの連続性を重視するのか。

    結局、水周りに無垢のフローリングでは(手入れが)心配ということと、
    小さなバスルームの空間を少しでも広く感じられるよう、タイルで決定。
    1Fのものと同じタイルです。

    採用したタイルはフォンテトレーディングのものです。
    大抵のタイルは膨らみがありますが、
    こちらのタイルはフラットで、張ったときの印象がシャープになるようです。
    さらに建築家さんのこだわりとして、
    タイルの目地を限りなく少なくなるようにしているように注文するのだそうで。

    確かに、施工例の写真を見ても仕上げの全然印象が変わります。

    色は1Fの床、洗面室・バスルームの床ともにグレー。
    全部同じタイルを使って統一感を出します。
    浴室の壁には、明るさを出したかったので白を選びました。
    大きさは45cm角と大きめです。

    素材と色が決まって、かなり家としてのイメージが湧いてきました。

    TAG :
    タイル
    ガルバリウム
    床材
    プロフィール

    DWELL

    Author:DWELL
    30代前半、フツーの夫婦が
    建築家と家を建てるまで。
    その道のりを徒然に。

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    ML+VIEW VOL.3 (モダンリビング別冊)
    とても参考になります。


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